初めに
こんにちは😄自分でバイクを運転したいと思い、最終的には大型二輪のバイク免許取得を目指しているカレシエです。
バイクの免許が欲しいけど、教習ってどんなことやっているんだろうと不安や疑問に思っている方の参考になればと思い、
私が通っている車校の教習内容を紹介します。
今回は7回目の教習内容を紹介します。
教習スタート
今回は実車に乗っての教習ではなく、マンツーマンでシュミレーターを使用して教習を行いました。
エンジンを掛けたり、変速などの操作方法は現車と同じように操作します。
初めに
シュミレーターに慣れるのも合わせてまずは慣らし運転をします。
その後、実際の公道を走行した時に起こり得る事をシュミレーターで体験しました。
公道走行体験
①まず、カーブを時速何キロまで出して曲がることができるか、速度が自動設定された状態で
少しずつ速度を上げて曲がってみます。
カレシエ私は70km/hで曲がれませんでした。バイクを傾けるのが甘かったかも知れません🤔


②トンネルを走行して出口を出たら強風煽られた時を体感しました。



思いっきりハンドルを持っていかれました💦
③②でのトンネル走行をタンデムした状態で体感しました。



1人の時とは全く違い、トンネル出口を出た瞬間思いっきり風に煽られて反対車線へ行ってしまいました😱


急制動
色んなシュチュエーションでの急制動体験をしました。
①ノーマル(乾いた路面)→空走時間が短く停止できた。⇨なぜか…ブレーキを掛けると分かっていたから
②路面が水で濡れた状態→空走時間が長くなった⇨なぜか…濡れているためブレーキの効きが悪くなったため
③路面が砂利の場合→空走時間が長くなった⇨なぜか…水の時と同様、路面が悪く、ブレーキが路面に伝わりづらかったため
車間の大切さ
前方にトラックが走行しているシュチュエーションでそのトラックに追いつき、
トラックがブレーキを踏んだら自分も踏む
1回目、2回目とも…ブレーキ間に合わず、前方トラックと衝突
3回目…ぶつからず停車成功❗️



1、2回目と3回目何が違うと思いますか❓



速度をあまり出さなかったです



それも大事ですが、あとはトラックとの車間が違いました。
車間を充分取ることも大切です。
最後に
時間が少し余ったので、引き続き公道をシュミレータの指示のもと走りました。
その中で自動車の場合は行動できるけど、バイクで走行時咄嗟には行動出来なかったことがありました。
それは、左後ろの脇道から緊急車両が走行してきた時です。自動車と同じように焦らず路肩に停車をすれば
良かったのですが、バイクの場合どこに停まるのが正解か分からず迷っていたらパトカーと衝突してしまいました。
シュミレータとは言え、焦らないことが1番ですね。
タンデム走行も免許取得後1年間は出来ないため、シュミレータで擬似体験を少しでも出来たことは
良かったと思います。
運転者の負担がわかりました。
次回はまた実車での教習です🏍️










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